大根といえば、とても使いやすい野菜の一つですよね。お値段もそんなに高くない。けど、まるまる1本、葉っぱから先のほうまでおいしくたべるにはどうしたら良いのか、考える時がありますよね。基本は、葉っぱ・大根の身の上半分、下半分と考えて、部分にあった調理法で食べましょう。葉っぱは、炒める。上半分は、甘いのでサラダにすると良い。下半分は煮物に最適です。これを覚えておけば、とても美味しく頂けるし、無駄なく使えそうですね。葉っぱは、細かく刻んでちりめんじゃこと一緒に炒めて、味付けはしょうゆのみでおいしく、ご飯のお伴ができます。ほかにも、ゆでて、刻んで、豚肉と炒めるのもおいしいですよ。色々と試してみましょう。上半分のサラダもいろいろありますが、千切りと拍子切りの間くらいの状態に切って、少量の塩でもんでしなしなにする。そこに、シーチキンとマヨネーズをいれて、混ぜるだけのとても美味しい簡単サラダが出来ます。下半分は、煮物にします。ブリ大根・おでん・豚と大根にこってり煮・お味噌汁などに使うとおいしく食べれます。大根は、おろして食べることもしますが、余ってしまうこともあります。せっかくの大根です。おいしくたべることを考えて、部分で分けてみましょう。あと、お漬物なんかもおいしいですよね。けど、ぬかはないし、なんて方は、市販で売っている浅づけのもとがありますので、そちらを活用するとお手軽簡単漬け物が出来ますね。ほかには、大根の皮ですが、きんぴらにして食べることもできます。栄養満点、ごみも少なくエコ活動もでき、完璧です。是非、大根を食べてみましょう。